FLUXライダー江本名美と林亜紀子の使用モデルは?
■2人はどのモデルを使っているの?
江本名美)これです!(STREAM SF-GREEN BORDER)→写真なみ
林亜紀子)これです!(TITAN-CHOCO BORDER)→写真あきこ

江本名美)ええ〜今回紹介いたしますのは(笑)
STREAMというモデルになります。
まずは、このラチェット構造に注目です☆
テコの原理を取り込んでいて、少ない力で多く動くようになってます。
ラクに締めることができます。
”女性に優しい”感じに仕上がっています。

林亜紀子)このラチェットは、FLUX全ラインに使用されています。


江本名美)あとね、ラチェットをカチャカチャ締めていくと、ストラップが収納する部分に入っていきますよね。
この収納部分に穴が開いてます。
このことで、ストラップ部分のフレックス(柔らかさ)が保たれてます。


林亜紀子)そうそう。
今までは、ストラップが収納部分に入るだけだったから、足首部分がそのせいで硬くなってたと思う。
でも穴を開けることで、力の逃げ道ができて、本来の硬さが保たれました。

あと、トゥストラップのカップ部分も進化しました。
カップが下にも(つま先を覆うように)付きました。
しかもエナメル素材を使ってます。
トゥーストラップが雪面に着くことがあり、消耗しがちな部分だったけれど、この素材を使うことで強化されました。



江本名美)さらにですね、STREAMモデルは、ハイバックが外側に向いているんですよ。

林亜紀子)TITANモデルは、去年と比べると、ハイバックに穴が開きました。
普通にハイバックを触るだけだと、去年より硬く感じるかもだけど、実際滑ると穴が開いたことで、滑った感じの硬さは変わらないかな。
あと、角度調節部分の素材がプラスチックからアルミになった。
軽くなったし、割れにくいし強度が強くなった。

セパレート式ラチェット!(なみ)

ストラップ収納部分に穴が開いてます(あきこ)

外に沿ってるハイバック☆STREAM(なみ・左)
ハイバックに穴が開いて軽量☆TITAN(あきこ・右)
どういうBINDINGが好き?
林亜紀子)去年は、SUPER TITANンを試したけれど、ベースも、ハイバックも標準くらいの硬さが自分に合ってるなと思ってTITANに戻りました。
硬すぎず、柔らかすぎず。
今までのTITANもそうだけど、高速でのターンとかパイプとかでの微調整とか本当にしやすい。


江本名美)うちは、いつも一番お勧めのやつを送ってもらって使ってる(笑)
なんか、STREAMは後ろ向きに力をかけると硬いけど、横や斜めとか、ひねりには柔らかいから調子いい☆
滑った感じは、柔らかさ的に、TITANとか同じ位。
あと、FLUXは調節がドライバー無しで手で出来るところもいい。


林亜紀子)ピンチのとき(ドライバーが無い時)でも大丈夫!
こだわり
■FLUXはいろいろ考えられてるよね。
ライダーの意見が取り込まれてるんでしょうね?

江本名美)FLUXのメーカーのみんながスノーボードマニアです!

林亜紀子)うんうん、おたく☆
ライダーももちろん意見もすごく言うし、いろんなライダーの体験とか反映されてる。

■今年のお勧めカラーは?

江本名美)今年はファンキーな感じで★FUNKYTOPAZ!みたいな(笑)
あと、この内側とかにも、柄とかも入ってたり。
和柄〜〜〜です。




林亜紀子)TITANのピンクがお勧めです!
内側のピンクも目立つし
ピンクが前面に出てるけど、可愛過ぎないところ☆



STREAM SF-GREEN BORDER(なみ)

TITAN-CHOCO BORDER(あきこ)
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FLUX問合せ先>潟Jーメイト TEL:03-5926-1230
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