LIL interview 08/5/15更新 LIL
カナダトリップに参加した LILライダー
今回は4/13-5/10のカナダトリップに参加した7名-上田ユキエ&岩垂かれん&関口真友子&小島千恵美&岩元郁代&夏井京子&川知恵美のインタビューです!

■かれんは、毎年カナダに行ってるけれど、今年は初めてWSSF(World Ski & Snowboard Festival)という大きな大会に参戦したんだよね?
参戦して、どうでしたか?
☆岩垂かれん)凄く良い経験が出来てホントに良かったと思ってます☆
結果的には全然まだまだだったけど、これからハーフパイプを中心にもっともっと練習してどんどん上手くなっていきたいって思ったし、向上心が凄く強くなりました☆
出場していろんなものが得られてホントに貴重な体験だったと思います。


■今回のカナダトリップで思い出に残っている、山での出来事とかライディングは?
☆岩垂かれん)ライディングは…。
セッピをメソット飛びしたやつかな★
雪も多くてランディングの心配があんまりなかったし(笑)
しかもめちゃめちゃ快晴だったと思う!
今回はあの時かなぁ。

山での出来事は…毎日色んな出来事があったような気がします(笑)

カナダトリップに参加した LILライダー
■普通の生活の中で楽しかった思い出は?
 
☆岩垂かれん)大会終了日に夜みんなでワイワイしてかなり盛り上がった★
オフの日にみんなで朝から薔薇のない花屋を見て号泣(?)してその日一日で一気に8話も見た!
みんなで本気水泳対決した事!

カナダトリップに参加した LILライダー
■では前半組・上田ユキエ&関口真友子&小島千恵美です☆
カナダトリップを振り返ってみて・・・
今回ライディングで思い出深かった事は?

☆小島千恵美)やはりハイクアップかな^_^;
標高の高い中でのハイクは辛いね。
あと女の子はトイレも大変だったねー
天気も良かったから最高だったけど(^^)
ユキエさん帰ってからの三日間は天気が悪くて、ビビった。
晴れ女はユキエさんだったかぁ(^O^)
天気ばかりはしょうがないね。
※真友さんのダメ事件を書きたかったが、本人じゃない為、やめときます^_^;


■真友ちゃんのダメ事件ね^^
かなり面白いネタだけど、では私も書くのやめときます。
そんな真友ちゃんの思い出深かった事は?

☆関口真友子)寒かったこと。
氷の急斜面をトラバースするのと、そこで板を履くのが怖くて、今だに夢に出てくる事。
レストハウスでかれんがハンバーガーをイライラしながら4等分してた事。
チエミとボンちゃんがカッコイイって言ってるリフト係のお兄さんに一度も会えなかった事。

☆上田ユキエ)やっぱりウィスラー。
裏切らない(笑)
今回はマイナス18度の日が続いたり春の暑い陽気になったりメチャクチャだったけど、ウィスラーの山は大きい!
だから探せばいい雪もあるし凄いなって本当にいつも思う。
もっともっと山の事雪のこと知りたい。
もっと英語も勉強したいって、私をやる気にさせる山です。
みんなも本当がんばってた。
刺激されたよ。

カナダトリップに参加した LILライダー

■ライフスタイル的には、どうでしたか?
☆小島千恵美)やっぱり、”生きてるだけでいいですか?事件”でしょー
千恵美が洗濯すれば、なぜかシミがつき・・・
みんなのコーヒー入れれば、皆様のお口に合わず失敗(>_<)
もー何もしなくていいですか?状態。

※生きているだけでいいですか?事件→
千恵美がかなり率先してみんなの為に動いてくれてたのに、全部裏目に出て、”千恵美やってくれなくてもいいよ”的な空気が流れ、完全にスネた千恵美は、ベットの上に転がり込み、廃人宣言”生きているだけでいいですか?”という名言を吐いた。
カナダトリップに参加した LILライダー
☆関口真友子)かれんが持っていた『薔薇のない花屋』を1日で完走した事。
韓流スター。
チエミがユキエさんのTシャツに色落ちさせて”生きてるだけ”になった事。
面倒だからという理由でシャンプーを2in1にしたら髪がボサボサになった事。


☆上田ユキエ)私はひとりで先にカナダに行っていたから、かれんが来て・・・マユや千恵美が来て・・・その流れがすごく良かった。
本当は後半チームとも絡みたかったな。

みんな昔からの友達だったり、同じ目標を持った仲間だから、生活の中で話し合う事語り合う事、笑いあう事・・・そういうのが本当に自分にとって大切な事だと感じた。
日本では自分のライフスタイルが確立していて(もう大人だから笑)、なかなかみんなと長期生活したりすることが少なくなったけど、忘れてたこの感覚!
コレコレ!!みたいな。
気づくとみんな集まってビール片手のスッピンでいつまでもいつまでも話が止まらない・・・
そういう時間がこれからも私の頑張る『糧』になると思う。
やらかしキャラもいろいろいますが(笑)
そういう素の付き合いが面白いでしょ♪
みんなアリガトウ!


■次に後半組、夏井京子&岩元郁代&新川知恵美です☆
オフの日にちょっと聞いちゃいます。
たまには、スノーボードとは関係ない話題☆
女の子だらけという事で・・・理想の女性像”とは?

カナダトリップに参加した LILライダー
☆夏井京子)ピーター
☆みんな)(笑)


☆新川知恵美)ユキエさん。ははは。ネタっぽい?^
尊敬する部分がある。
理想の女性・・・山口智子とか?

☆みんな)あ〜〜〜!いいね。

☆岩元郁代)私、真友さん。(関口真友子)
あとユキエさん。(上田ユキエ)

カナダトリップに参加した LILライダー
■どんなところが理想?

☆岩元郁代)ユキエさんは、大人だけど大人じゃない部分がある所。
美しいじゃないか〜。
真友さんは、いろんな人に平等な所。
優しくて、ノリが良い。面白い。
表裏がない!

☆みんな)うんうん。表裏ないね。


■私一回郁ちゃんになってみたい。
☆夏井京子)うん。

☆岩元郁代)ならん方が良いよ。^^


☆夏井京子)みんな、入れ替わってみたいですね。

☆岩元郁代)だったら、私ボンちゃんになってみたい。
頭の中を見てみたい。


☆ボン)あ〜。私何考えてんだろ。
っていうか郁ちゃんは何を考えてるんだろ?

☆岩元郁代)大体何も考えてない。
大体ノープラン。
そうそう後ね、私人の悪口を言わない人がいいな。
怖くない?
そういう人だと、私のいない所で悪口言ってるのかなと思うと、その人の前で何もしゃべれない。


カナダトリップに参加した LILライダー
■そうだね。
じゃ〜、どういう女性になりたい?

☆夏井京子)ピチピチなお婆ちゃん!

☆新川知恵美)私はお母さん。
幸せそうなんだよね。
最近保母さんを始めたりして、子供たちの為にウケるグッズとか作ったりして、楽しそう。

■うん。身近に理想の女性がいるのはいいね。
じゃ、最後に、真面目に聞きます〜。
今回のカナダトリップ、どうでしたか?
今回のカナダとリップで、一番思い出に残ってる事は?
カナダトリップに参加した LILライダー
☆夏井京子)山での思い出は、あの恐怖の谷ですね。
撮影ポイントに行く為に、絶対通らないといけない場所があって、そこを板を外して渡るんですけど、幅が足を片方置くくらいしかなくって、片面はすっごい急斜面の谷なんです。
その日は、ガスがすごくて、初めて通る場所だったので、谷が永遠に下まで続いてるんじゃないかって思えて。
”そっちに落ちたら死ぬ”って思うと足が竦むし、板を片手で持ったままなので、慎重に進まないと行けなかった。
トラバースであんなに恐怖を覚えたのは初めてだった。
良かった思い出は、4月末なのに、パウダーを滑れた事!
そして、心残りはすっごく調子良さそうな格好良いクリフがあったんだけど、タイミングが合わずチャレンジ出来なかった事。
来年来てリベンジします!

カナダトリップに参加した LILライダー
☆新川知恵美)私も、一番の思い出は撮影ポイントまで怖くてトラバース出来なくて行けなかった事です。
そんな経験初めてだった。
横にトラバース出来なくて、一旦谷を下まで滑って降りて、そこからオールハイクでみんなの所まで行ったんです。
追いついた自分にお疲れ様を言いたい。^^

カナダトリップに参加した LILライダー
☆岩元郁代)一番の思い出・・・カリカリのコブバーン。
撮影ポイントに行くのにどうしても、その固いコブ斜面を通らないと行けなくて。
足が耐えられずに、大変だった。
後やっぱり恐怖の谷トラバースは、人生の中で一番怖かったな。
落ちたら死ぬと思った。
後は日本にはない、自然の地形でいろいろ出来て良かった。面白かった。
やっぱり、カナダの山は、デカかった♪


■ありがとうございました。
カナダトリップ、限られた期間でそれぞれのスタイルで頑張ったライダー達。
楽しい映像やナイスなライディング、たくさん撮れました!
今年のLIl MOVIEをお楽しみにね!
*今月のインタビュー*
WSSF(World Ski & Snowboard Festival)に初めて参戦した岩垂かれん☆LIL 岩垂かれん
前半組
上田ユキエ&関口真友子&小島千恵美トーク☆
LIL 上田ユキエ

LIL 小島千恵美 関口真友子
後半組
岩元郁代&夏井京子&川知恵美トーク☆

LIL 岩元郁代

LIL 夏井京子

LIL 新川知恵美
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